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富士宮やきそば学会とは?

富士宮やきそば学会とは?

富士宮やきそば学会とは?

富士宮やきそばの知名度を全国区にまで押し上げた地元有志による市民団体です。まちづくりに興味のある市民を中心とした活動を原点に、2000年に発足しました。富士宮やきそばのPRを通じて、地域活性化・継続したまちづくりを目指しています。

発足当初からユーモアかつ話題性のある活動で多くのメディアに取り上げられ、またたくまに富士宮やきそばはご当地グルメとしてブレイクしました。

モットーは「人力はかけるが、お金はかけない」。

★「やきそばG麺」が町中の店を調べ上げて富士宮やきそばマップを作成して配布。

★「ミッション麺ポッシブル」で全国各地に出店を派遣。

★わが横手市と群馬・太田市とで「三者面談」を行いやきそばを食べ比べ、「三国同麺協定」を締結。

★「天下分け麺の戦い」と称して北九州市の小倉焼きうどんと対決。

★旅行会社と提携して「ヤキソバスツアー」なるものを運行。

などなど、各地で多彩な共同イベントをおこない、話題性のあるネーミングで情報発信してきました。

数々の遊び心あふれるネーミングは、学会の旗振り役であり会長の渡辺武彦氏によるものです。

学会発足前までは、富士宮やきそばを食べに訪れる観光客は皆無だったにもかかわらず、2001年から6年間の経済波及効果は217億円にのぼります。
ご当地グルメをきっかけに地域ブランド確立に成功した富士宮やきそばは、各地のまちづくりにも大きな影響を与えています。

富士宮やきそば10カ条(「富士宮やきそば公式ガイドブック」より)

  1. 富士宮にその製法が確立した地域独自の「富士宮のむし麺」で作る。
  2. •鉄板にひく炒め油には「ラード」を使うことが多い。
  3. 「ラード」をししぼった後にとれる「肉カス」を加えて作る。
  4. 富士宮産キャベツなど地場野菜にこだわり使用する。
  5. 味の決め手「ソース」は各店こだわりを持っている。
  6. 美味しく豊かな「富士山の水」に感謝し、調理などに用いる。
  7. 「削り粉」「青海苔」「紅生姜」が名脇役として味わいを深める。
  8. 厚く大きな「鉄板」が肝心。強い火で焼くから美味しい。
  9. 「お店が焼く」「お客が焼く店」の両方あり(初心者は焼いてもらうが吉)。
  10. 「熱い鉄板から直に食べる店」「皿に盛って出す店」の両方あり。

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