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やきそばに明日はあるのか?ご当地の立役者が語る。

やきそばに明日はあるのか?ご当地の立役者が語る。

横手やきそば研究会・高橋武嗣会長

私が初めて食べたやきそばは、小学生時代、屋台のお好み焼き屋のおじさんが作ってくれたやきそばです。当時はラーメン一杯45円、やきそば一人前が20円、私ら子供たちは半人前の10円というのをよく食べてました。夕飯のあと、銭湯に行った帰り道に寄り道して、お小遣いで買えるお菓子の感覚でしたね。やきそばといっても麺とソースとあとキャベツしか入っていない。それでも一生懸命作ってくれるおじさんの思いやりと、鉄板に焼けるソースの香ばしいにおいにひかれてとてもおいしかったです。私は一日おきに食べるぐらい好きで、そのうち自分で焼かせてくれって頼んで勝手に焼いてたりしてましたね、こっそりキャベツ多めに入れたりして(笑)

卵も当時は高価だったからのせてはなかったけど、家から持ってくと一緒に焼いてくれました。

今でも、自分で作るよりは人に焼いてもらったほうがおいしく感じます。やはり焼いてくれる人の誠意がそうさせるんだと私は思います。一皿一皿心をこめて作るやきそば。原点は子供時代の屋台ですが、形は変わっても今の横手でそれが食べられると私は信じています。

▶▶会長おすすめの食べ方は…

あくまでも私個人の好みですが、キャベツは多めに入れると甘みがつよくなるんです。ネギを細切りにしていれるのも好きです。あとあらかじめソースに昆布を入れておくと、ダシがきいてコクが深まります。そして盛り付ける直前、最後にフライパンの中で醤油をひとかけすると香ばしさが増しますよ。

横手やきそば研究会・高橋武嗣会長

富士宮やきそば学会・渡邊武彦会長

みなさんの町にも、その土地の魅力的な素材があることと思います。

私自身が子供のころから親しんできたやきそばは、富士宮市を活性化させる大きなきっかけになりました。あくまでもまちおこしの一環として、食べるだけではなくその魅力を多くの人に伝えようと活動してきた結果です。また富士宮にはやきそば以外にも、ニジマスや酪農など多彩な魅力があります。もともと地域に根付いているものを見直して発信することで、新しい出会いが生まれ新たな可能性が広がります。

静岡空港も開港しましたし、小麦文化は世界中にありますから、さらに富士宮の魅力を知ってもらう機会が広がるはずです。食べ物に限らず地場の素材を活用していくことで、別のつながりができ、何が生まれるかわからない面白さがあります。

みなさん、もっと地元の素材を活用していきましょう!

富士宮やきそば学会・渡邊武彦会長 

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