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麺に違いあり、茹でるべきか蒸すべきか!?

麺に違いあり、茹でるべきか蒸すべきか?!

麺とソースの黄金コンビが生み出す独特の食感

一般的なやきそばでは蒸したちぢれ麺が使われますが、横手やきそばでは茹で麺を使います。さらに「角麺・直麺・太麺」という特徴があります。横手焼きそば用麺

ソースは甘口のウスターソースを基本に、各店オリジナルのだし汁などをブレンドしたやわらかな薄口味です。食べ終わった後、皿にソースが残るくらい滴る汁の食感がはずせません。

まっすぐな角太麺は、ソースとからむことでほどよい歯ごたえとしっとり感を残します。多汁な甘口ソースのさらっとした口あたりは、横手やきそば独特の「すする」食感にぴったり。まさに麺とソースの黄金コンビと言えます。


★ちょっとプチ知識
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どうして横手やきそばは汁ダクなの?

横手焼きそばソース発祥当時、鉄板の火力はガスではなく練炭や豆炭でした。火力が弱いためどうしてもソースの汁気が残ります。そのためソースが残ってものびにくい麺が開発され、汁が多い名残をとどめたまま、今では横手やきそばといえば、汁ダクが命です。

あのコシを生み出せるのは、富士宮の麺屋だけ

一度食べると忘れられない、もっちりとコシがあり独特の食感を持つ富士宮やきそばの麺。
富士宮やきそば用麺

その秘密は、麺を蒸したあと一般的な製法ではもう一度茹でますが、富士宮流には強制的に冷やし表面を油でコーティングする独自の製法で仕上げています。それにより水分が他の麺より少なく、歯ごたえのある「富士宮のむし麺」が出来上がります。

この製法を許されているのは市内にある「叶屋」「曽我麺」「マルモ食品」の3業者だけ。

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