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貧しい時代の庶民の味方、焼きそばやきそばヤキソバ…

貧しい時代の庶民の味方、焼きそばやきそばヤキソバ…

スパゲッティよりも焼きそば?!

焼きそばは終戦後、秋田県の横手・平鹿地域にあった駄菓子屋や屋台のお好み焼き屋が始めたと言われています。

貧しい時代に配給の小麦を使って地元の麺業者がやきそばの麺を考案し、お好み焼きに次ぐ子供たちのお菓子として焼かれていました。当初から手ごろな値段とそのおいしさからしだいに庶民の人気を獲得し、一時は各町内に一店舗はやきそばを出す店があったといわれるほど親しまれていました。

現在横手地域でやきそばを提供する飲食店は50店以上にのぼり、以前から喫茶店でもスパゲッティよりやきそばを置く店が多いのも地元の人に愛されている証拠といえます。

富士宮の洋食屋さんは焼きそば屋?!

富士宮市はもともと富士山の登山口として浅間大社を中心とする門前町として発展し、昭和初期には製糸業の隆盛にともなって町中は多くの人々で賑わっていました。

そんな町の駄菓子屋では、店の一角に鉄板をひいてお好み焼きを焼いていました。終戦後、ビーフンの味を懐かしむ中国からの帰還者によって、見よう見まねでやきそばが開発されます。当時はソース味が珍しかったため、お好み焼きややきそばを出す店は「洋食屋」と呼ばれ、安価で手頃な食べ物として町のいたるところに店が立ち並び、庶民の味として定着しました。

現在市内でやきそばを出す店は150店以上にのぼります。コシの強い麺と肉カスや鰯の削り粉を使った独特の味わいはやみつきになります。

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