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日の丸醸造さんへ酒蔵見学行ってきました/2012.2.15

こんにちは。

店長たかはしです。

きのうはバレンタインでしたねっ(*^_^*)

「店長、少しですけど…」

「作ったのでよかったらどうぞ…」

ママスタッフ★ばんざい!顔

うちのママスタッフたちは、

お子さまと一緒に手造りチョコ!しちゃうんですね〜〜。

持つべきものは母の愛。

ちゃっかりおすそわけをいただいちゃった店長(※女子)でした(^_-)

そしてうまいもの話、つづき、、

先日行った雪祭り「犬っこまつり」で購入した、

犬っコロッケ

ちょ〜っと、

写真だと分かりづらいんですが、犬の形してるんですよ〜〜。

中身はおからコロッケ、こちらもおいしくいただきました月星

そしてそして

今日はこちらが本題。。

当店念願の日本酒の取り扱いを始めました。

これに先立って、行ってきたのが

蔵見学。

創業300年の酒蔵、有形文化財の蔵を持つ、

日の丸醸造さんへ

行ってきました〜(^o^)/

“蔵の町”として、近年注目をあびている横手市増田町。

その中心部にお店をかまえる老舗の酒蔵さんです。

一歩中に入ると、立派な内蔵があります。

一般にも公開されており、落語などのイベントにも利用されているそうです。

音の響きもよく、確かにイベントスペースとしては素敵な空間です。

そしてどことなく漂う〜

甘い香り…。

今はまさに仕込みの時期、まっさかり (^^♪

この香りも12〜2月と、

熟成が進むにつれて変わってくるのだとか。

酒蔵の入り口も趣きがたっぷり。

江戸時代からの米蔵。

蔵の中、

真冬のこの時期は本当に天然の冷蔵庫。

身がしまるような冷たい空気の中で、

みなさんお仕事していらっしゃいます。

おお、なんだかモクモクと蒸気がっ

まず見せていただいたのがこちら。

大きな釜で炊き上げた、お米です!

炊きたてのお米の蒸した香り…日本人で嫌いな人はいないはず。。

そして一転こちらは、

冬でも室温30度以上の麹室。

こちらも手作業で、

蒸したお米を乾燥させ麹にするため広げていきます。

早朝から深夜まで、

この時期は睡眠時間も削り、目が離せない作業とのこと。

麹に変化していくお米の乾燥の頃合や程度は、

とても重要なようです。

そして驚きなのが

杜氏さんの手。

お米に触れていることもあり、

つやつや〜〜星

うらやましい…

そしてそして

こちらは

その酒蔵の味を決めるといわれる酒母室。

大切に守られてきた

まさに母の味。なんですね。

ただいまこちら「仕込蔵」で熟成中!!

昔ながらの風景ですが、

今は温度管理も厳密にコントロールできるようにしているそう。

いずれはこちらにも、おいしいお酒が顔  

↓  ↓

まだ若い杜氏さんが、仕込み具合をチェック中。

実は、この後の「絞り」の作業もあるのですが、

残念ながら時間切れ…(ーー;)

そちらは「酒蔵見学第2弾」として、

またこちらで報告させていただきますね♪

そこかしこで見かけた、

酒蔵の愛を感じる言葉。

日の丸醸造さん、ありがとうございましたかえる

おいしいお米と水に恵まれ、

寒い冬に秋田の極寒の地で生み出されてきた味。

杜氏の方々のお酒を愛する気持ちとともに、

日の丸醸造さん味は地元をはじめ多くの方に愛されてきました。

日の丸醸造「まんさくの花」。

どうぞ一度お試しください。

まんさくの花

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